★ プロフィール ★

   熱応用による弾性座屈、熱衝撃による構造物の振動などを取り扱った博士論文により上智
   大学大学院機械工学専攻にて博士号を取得、その後イリノイ大学理論・応用力学部研究員
   として複合材料の疲労き裂進展、クリープ座屈を研究した。1989年に足利工業大学機械
   工学科に赴任し、粘弾性、サイコレオロジー、構造物や楽器の振動解析、ソーラークッカーの
   最適設計などを行なってきた。最近はソーラークッカーによる発展途上国支援にも取り組ん
   でいる。


  ★ 主な社会活動・地域活動 ★

   パキスタン震災地でのソーラークッカーの実演、ケニアでのソーラークッカーの実演と国連ナイ
   ロビ事務所におけるアフリカ開発会議市民フォーラムでの発表、フィリピンの無医村遠征隊への
   ソーラークッカーの提供、JSEEAによるiEARN(エジプト)での発表用ソーラークッカーの提供、
   英国大使館・LRQAによるインドネシアでの国際ワークショップへのソーラークッカーの提供、
   その他途上国訪問団へのソーラークッカーの提供(ネパール、ボルネオ、インドネシアなど)、年
   平均20回程度の出前授業、体験授業の開催。


  ★ 主な著書 ★

   「太陽でお料理ソーラークッカー」(1995年 パワー社 理論の部担当)
   「かんたん材料力学」(2007年 共立出版 共著)
   「足利から新しい風を」(2008年 下野新聞新書 共著)
   「基礎入門材料力学」(2009年 日新出版)